さいたま市浦和区の弁護士岩本憲武|埼玉,東京等の刑事事件,少年事件に専門的に対応|越谷,川越,熊谷,東京都内の警察の事件にも対応|早期釈放,示談交渉,保釈請求|重大事件,否認事件にも対応

JR浦和駅から徒歩5分。1999年弁護士登録。土日夜間も対応。紹介不要。埼玉県さいたま市浦和区の弁護士。越谷,川越,熊谷,東京都内も対応。逮捕勾留された方の早期釈放,示談交渉,保釈請求などをおこないます。否認事件,重大事件(含む裁判員裁判)の経験多数。無罪判決獲得経験有り。
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料金

【刑事事件・少年事件】

刑事事件(起訴された後の弁護)

200,000円~

 検察官によって罪を犯したと判断されて,刑事裁判にかけられることを「起訴」といいます。

 起訴された場合には,裁判で事実を争い無罪等を主張することもあれば,事実を認めて反省を示し執行猶予付き判決などの軽い量刑を求めることもあります。

 こうした刑事裁判での弁護活動の費用は,身体拘束の有無や,事件の数,軽重,事実関係の争いの有無等によって必要となる弁護士費用が異なってきます。

 身体拘束をされておらず,事実関係に争いのない事件では,着手金を20~40万円(税別)程度としていますが,事実関係を争う事件や裁判員裁判で審理される重大事件などでは,その倍程度の着手金を頂く場合があります。

 なお,起訴される前から弁護をご依頼されている事件について,引き続き起訴後の弁護活動もご依頼頂くことになった場合には,既にお支払い済みの弁護士費用を考慮して,起訴後の弁護活動についての着手金を減額しています。

 また,事件の終了時には,結果(判決の内容)に応じて0円~着手金と同額程度の報酬をお支払いいただくことになります。

 いずれにせよ,ご依頼の際には,「どのような場合に,いくらかかるのか」「全部で最大いくらかかる見込みか」を契約書で明確にしていますので,ご不安な点があれば遠慮なくお尋ねください。

2018.12.17 Monday