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2026 / 09 / 27 12:49
他の弁護士にご依頼中の事件のご相談について
近年、他の弁護士に刑事事件・少年事件の弁護を依頼している方やそのご家族から、いわゆる「セカンドオピニオン」のご相談のお申し込みを受けることが増えています。
たとえば、
・現在の弁護方針について、別の弁護士の意見も聞いてみたい
・担当弁護士から説明を受けたが、よく理解できない点や不安な点がある
・取調べや今後の手続について、注意すべき点を確認したい
・家族として何ができるのか、何を担当弁護士に確認すればよいのか整理したい
といったご相談です。当事務所ではそうしたご相談にも対応しています。
ただし、私は事件の証拠等を直接確認しているわけではなく、ご本人から継続的に事情を聴いている担当弁護士と同じ立場にはありません。したがって、相談時の限られた情報だけから事件の見通しや現在の弁護方針の当否を断定することはできません。
その一方で、刑事事件・少年事件を長く扱ってきた経験を活かして、現在の手続がどのような状況にあるのか、何が重要なポイントになりそうか、ご不安がある場合は何を現在の担当弁護士に確認するのがよいか、といったことを整理するお手伝いはできます。
セカンドオピニオンは、現在の弁護士を変更することを前提とするものではありませんし、当然のことながら私が受任することをお約束するものでもありません。
相談によって現在の状況等を整理することで、現在依頼している弁護士の説明や方針を理解し、よりよい関係や結果に結びつくことが理想です。
以上についてご理解をいただいた上で、ご心配な点やご不安なことがある場合には遠慮なくご相談をお申し込みください。
